おたふく風邪 大人 症状

大人のおたふく風邪の症状とは?

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最近は木枯らし1号もついに吹き、いよいよ大寒波の到来シーズンになってきました。
そんな中少し気になるのが子供にかかりやすいと呼ばれているおたふく風邪が、も子供にかかってしまった場合と、大人にかかってしまったときの症状について触れていきます。
まず、子供のころにおたふくかぜを経験した人にはわかると思いますが、非常に高熱がでるだけではなく、耳下線とよばれるみみたぶの部分あたりがとても晴れてしまい、高熱と腫れによる痛みのダブルパンチで苦しんだ方はたくさんいると思われます。
ですが、子供の時の場合はこれだけで済んでしまうケースが多いといわれていますが、もしも大人がおたふく風邪にかかってしまったら、どのような症状がでてしまうのでしょうか。
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大人がもしもおたふく風邪にかかってしまったときの症状ですが、実は病気耐性がついている大人は症状がへるかと言われたら案外そうでもなくむしろ逆で、子供よりも症状がひどくなってしまう場合が多いと呼ばれているのです。
理由はまだあまりわかっていないのですが、子供の時におたふく風邪への免疫をつけてこなかった結果、大人になってかかってしまうと、腫れの酷さだけでなく、子供と違って運動量が減っていることによる体力低下で一気にひどい病状をおこしてしまうというケースが多々あると報告されているようです。
その結果、頭痛や発熱だけでなく、嘔吐や下痢といった子供に見られない病状に加え、さらに病状が悪化し、さらに炎症を起こす引き金となりかねないことから子供のうちにかからなければ大変な病気とも言われているそうです。
なので、帰宅時に手洗いうがいを毎日欠かさずやり、可能であれば消毒液をつかうことをおすすめします。
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