耳の腫れ 痛みなし 原因

おたふく風邪による耳の腫れの原因と痛みなしの場合

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おたふく風邪は、正式名称流行性耳下腺炎と呼ばれています。
子どもがかかりやすいとされていますが、大人もかかる場合があります。
症状としては、首の痛み、耳の腫れなどがあります。
おたふく風邪の原因はムンプスウイルスというウイルス菌に感染することによります。
感染経路は飛沫感染や接触感染など、人から人へと移るのが特徴です。
初期症状としては、高熱と顔がはれたり、首の痛み、耳の腫れなどがあります。
さらに、腹痛や頭痛、倦怠感、食欲不振といった症状も現れたりします。
子どもから大人へと移る場合も多く、大人の場合はより深刻な症状が現れることがあります。
しかし、おたふく風邪にかかっても痛みなしの場合があります。
それは、抵抗力や免疫が関係しているようです。
一般的に考えれば抵抗力がなければ症状がより重くなると考えがちですが、抵抗力がなくて働かない場合それほど強い症状がでないことがあります。
その多くが子どもがかかった場合です。
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しかし、症状がでないからといって安心していい訳ではありません。
おたふく風邪で高熱がでた場合などはなかなか下がらない時もあるので要注意です。
さて、おたふく風邪の主な症状は高熱、顔などが腫れるですが大人の場合はどうなのでしょうか。
男性では、精巣炎などを起こしたり、女性の場合はひどい場合には卵巣炎になるかもしれないとても怖い病気です。
初期症状がでたら早めに医療機関にいったほうがいいでしょう。
子どもを看病して移るというケースも多いようです。
おたふく風邪の受診は、内科か耳鼻科にかかる方がいいでしょう。
病院に行って自分の状態を正しく把握することが大事です。
もし、痛みがなくても医療機関を受診し、医師から薬などを処方してもらって安静にすることが一番です。
合併症などを引き起こさないよう自分の体を守ることが大切です。
原因は分かっているので、耳の腫れはもちろんのこと痛みなしの場合でも原因を医師にしっかり説明してもらい、自分のことを理解した上で、健康な身体を取り戻しましょう。
痛みなしだからといって放っておくのは自分や周りの人に面倒をかけることになるので絶対やめましょう。
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