大人 おたふく風邪 後遺症

大人おたふく風邪の後遺症と対処法

スポンサーリンク

大人になってからのおたふく風邪のり患は男女で後遺症が分かれることが特徴で、男女共通で挙げられる後遺症に難聴があります。
この他に男性の精巣炎この時片側の睾丸が炎症で膨れ上がる事が多いとされます。
これに対して女性では卵巣炎と男女ともに生殖機能に係わる部分に炎症が生じる後遺症が特徴です。
このおたふく風邪には特効薬はありませんが、幼児期に接種するワクチンがありその接種によってり患とそのつらい症状を防ぐことができます。
もしおたふく風邪にり患した場合には、病名の名の通り頬が腫れあがるため、食欲不振に陥って脱水に陥る事が多い病気でありますので、水分の摂取はこまめに心がけて、受診を受けるようにしてください。
また、おたふくカゼできる限り咳などによる対人感染防止のためお仕事や学校は休むようにしてください。
大人の場合、このおたふくカゼは法定伝染病として公休や休暇が認められるケースがありますので、り患の際はただの風邪と思わずに所属企業へのご相談をお勧めします。
スポンサーリンク

最後に妊婦さんのおたふく風邪のり患についてご説明をいたします。
先に大人の女性がおたふくカゼり患時に卵巣炎や難聴といった後遺症が見られると紹介しましたが気になる妊娠初期の胎児への難聴をはじめとした身体障害などの事例はありません。
また、妊婦さんがこのおたふく風邪をり患すること自体が珍しい事であるのです。
そのため、おたふくカゼ予防接種を受けていないと妊婦さんがパニックに陥る必要はありませんが、ご出産後にお子様にはこのおたふくカゼの接種を生来のり患予防のための贈り物として受けさせてあげてください。
妊娠初期にり患するとたいじにえいきょうがおよぶとされる風しんとは、別物であると考えてください。
そのため、仮におたふくカゼを妊娠初期にり患しても胎児には影響を及ぼすことはありません。
スポンサーリンク