おたふく風邪 大人 安静

大人のおたふく風邪は安静が必要

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おたふく風邪は、子供の病気だと思われがちですが大人でも感染します。
症状は、子供と同様に頬が腫れ、耳の下の耳下線の腫れやシコリです。
頬の腫れは、片方だけの人もいれば両方の人もいます。
その他の症状は、発熱、腹痛、頭痛、吐き気、倦怠感、食欲不振などが起こります。
発熱は、人により40度を超える高熱になることもあります。
男性は、精巣炎や睾丸炎などの生殖器に障害を受ける可能性があります。
男性不妊になることもあります。
大人がおたふく風邪にかかると、初期症状は子供と同じなのですが合併症に注意が必要です。
今まで、一度もかかったことがない人は高熱や合併症がでやすいので、初期症状に気づいたら早期に病院を受診しましょう。
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大人がおたふく風邪にかかってしまった時の治療法や対処法は、まず初期の段階で病院を受診しましょう。
家では安静に心がけ、栄養と水分摂り痛みがある時は、患部を冷やすことで多少痛みが和らぎます。
おたふく風邪の対処法としては、飛沫感染や接触感染が原因なので他の風邪と同じようにマスクをしたり手洗いやうがいをして予防しましょう。
もしも、まだかかったことがない人は、予防接種をするのもひとつの手です。
大人になると重症になる可能性があるので注意してください。
小さい頃に予防接種を受けたとしても、年々抗体が減少する可能性があるのでご自分の抗体が現在あるかどうかの抗体検査も受けることができます。
大人のおたふく風邪は、もし初期症状が現れたら早期治療が必要で家では安静にしてください。
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