おたふく風邪 風呂

おたふく風邪の子供をお風呂に入れてもいいでしょうか

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おたふく風邪という病気は誰もがご存知でしょう。
子供が罹ることが多く、発熱や耳の下の痛みを伴うことが多いのですが、熱が出ないケースもあります。
感染してから数週間ほどは潜伏期間で、その後発病し、完治するまでには1週間ほどかかります。
また、他の子供にうつす可能性もありますので、しばらくは幼稚園や学校を休ませる必要があります。
子供がおたふく風邪に罹っている場合は、なるべく刺激の強い食物は避け、柔かくて、あまり噛まずに食べられる食事を与えましょう。
耳の下から頬にかけての痛みが強い時は、湿布薬を貼ってあげるのもいいでしょう。
またこの場合、お風呂には入れても構いませんが、熱が下がって、首の下の腫れも引いて来てから入れるようにしてください。
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その他にも、おたふく風邪でお風呂に入れる時は、刺激の強い熱いお湯は避けるようにして、少しぬるめのお湯にしましょう。
とかく病気の時は、体力を消耗させるからお風呂はよくないと考えがちですが、汗をかいたりしてもいますので、ぬるめのお湯に短時間入るようにすると、さほどに体力も消耗せず、しかも体がきれいになって、さっぱりした気持ちになれます。
また、おたふく風邪でなく、普通の風邪などの時も、熱が下がって気分がよくなってきたら、お風呂に入れても構いません。
もちろんこの場合も、ほどほどの温度のお湯に短い間つかるようにしましょう。
また、お湯がぬるめの分湯冷めをしやすくなりますので、上がったらすぐに体を拭いて、温かくしておくようにしましょう。
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