おたふく風邪 腫れ 期間

おたふく風邪の腫れの期間はどれぐらい続くのか

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子供の病気にも色々な種類がありますが、おたふく風邪も多い症状のひとつです。
正式な名前は流行性耳下腺炎で、その名前の通り耳の下が腫れて痛みを伴う病気です。
両方が腫れることもありますし、片方だけに症状が出ることもあります。
このほかでは全身倦怠、発熱などの症状が起こります。
耳の下の腫れはおたふく風邪の代表的な症状ですが、どれぐらいの期間続くのかも知っておきたいところです。
腫れについては一週間程度の期間で改善していくとされています。
そして発熱も起こる病気ですが、こちらは3日程度で落ち着いていきます。
症状が落ち着いているように見えても、感染する病気ですので、他の児童への感染を防ぐためにも学校や幼稚園は一週間程度は休ませる必要があります。
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おたふく風邪の原因も知っておきたいですが、原因はムンプスウイルスによるもので、飛沫感染で感染します。
そして感染した場合の潜伏期間は2〜3週間程度です。
治療法は解熱鎮痛剤を利用して、痛みや発熱を抑えていきます。
痛みが強く出ているときは冷湿布が行われることもあります。
症状があまり強く出ていないときには自宅で安静にして過ごし回復を待ちます。
食べ物を食べるときも痛みが出やすくなりますので、かたい食べ物やよく噛まなくてはいけない食べ物は避け、スープなど食べやすい食事を用意してあげましょう。
小学校低学年など子供に多い病気ですが、大人にも感染することがあり、大人の場合はより重症化しやすいので注意したいところです。
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