おたふく風邪 流行時期

大人になってから感染すると怖いおたふく風邪の気になる流行時期

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おたふく風邪は正式には流行性耳下腺炎と呼ばれるウイルス感染症の一種です。
主に子供の頃にかかりやすい病気として知られており、飛沫感染や接触感染によって人から人へと伝染ることもあります。
感染力が強いため、発症した際には人との接触を避けるようにするのが一般的です。
症状としては38度以上の高熱と耳下腺炎が見られます。
また、初期症状として頭や首などに痛みを生じることもあります。
おたふく風邪は子供に多い病気であり、何もしていなくても一週間程度安静にしてさえいれば回復することがほとんどです。
ここで注意すべきなのは、大人になってから感染してしまった場合です。
大人が感染すると症状が重くなることが多く、合併症を引き起こすなどの危険性もあるので注意が必要です。
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正式名称が流行性耳下腺炎というだけあって、おたふく風邪には流行時期というものがあると思っている人もいます。
まだ感染したことが無いという大人は、この流行時期は特に気になる情報です。
しかし、以前は春から夏にかけて多く見られるとされていたおたふく風邪ですが、現在では1年を通していつでも感染する可能性がある病気だとされています。
人から伝染らないようにするためには、潜伏期間と感染経路を正しく知る必要があります。
接触感染と飛沫感染が主な感染経路ですが、感染力が強まるのは潜伏期と発症期だとされています。
発症期はわかりやすいのですが、問題は潜伏期です。
潜伏期は個人差がありますが、およそ10日間〜20日間とされています。
首の痛みなどの初期症状が見られた場合には、人に伝染らないようにすることが大切です。
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